• Magnolia自然とふれあい、ゆったりと過ごしながら、静かに「感じるこころ」をとぎすましていくと、
    世界のすべてに満ちていて、あらゆるすべてをつらぬき、つなぎ、めぐらせている、いのちのちからが自ずと観えてきます。
     
    自然界とつながることで、マインドのつくりだした幻想の世界を越え、ただただ【今ここ】に在る、本質の世界にかえります。

    そこでは、あらゆるものが、いきいきと生命力を放ち、在ることの歓びに躍動しています。
    あるがままにすべてはあること、、、あらゆるすべてとのつながり、生かされて生きていることを深く感じることでしょう。
     
    母なる地球の自然の懐に抱かれて、あるがままの自分に、静けさに、愛に、いのちに、還っていきましょう。
    そして、今ここに存在する平安から、いのちのよろこびの溢れ出すままに、歌い、踊り、笑い、愛しましょう。
     
    ※Magnoliaについて
    マグノリア(Magnolia)は「木蓮」という意味。
    「木蓮」の花言葉は 自然への愛 持続性 慈悲 崇高 高潔な心 恩恵 など。
    もともとは 日渡早紀さんの「ぼくの地球を守って」の登場人物「木蓮」さんから 名前を頂戴しました。
    木蓮さんは、歌うことで、植物と感応する力を持っています♪



    【内容】
    ・ブラインドウォーク(感覚の扉をひらいていきます)
    ・自然の中で、あなた本来の自然な声を引き出す、ヴォイスワーク
    ・花や木、川、石など、自然と感応するヴォイスワーク
    ・他、その時その場に応じたワーク(瞑想・ボディワーク・アートセラピー・シャーマニックワークなどから)
       
    【持ち物】
    動きやすく汚れてもよい服装(パンツスタイル)、歩きやすい靴、飲みもの、レジャーシート
    その他必要に応じて、日焼け止め、虫除け、帽子など
    ※雨天の場合は中止となりますm(_ _)m
     
    【開催予定・ご予約】
    次回の開催予定、および、お申込は、こちらのページから!
     

     

    ご参加のみなさまから頂いた体験談・ご感想

     
    (旧 Magnolia WSのご感想♪)

    ●クマさん
    5月24日、macoさんのマグノリアWSが無事に開催されました 。
    明け方は大雨(一時雷も)だったけれど、開催時には小雨にかわり、WSが終わったら快晴に。
    WSはじめに、macoさんが、「今回のWSは植物のワークだけでなく、水のワークでもある」といっていたけれど、ほんとそうでした。
     
    生命の源である「水」
    自分の中を流れる「水」を循環させる
    雨が降ってかえってよかったかも
     
    短い時間だったけれど、濃密に自然と自分とむきあった時間
    濃密すぎてクラクラになるほど(笑)
    みんなのお風呂あがりたてのような顔が忘れられません。
     
    より多くの人に体験してもらいたい!!
    終わった後思いました。
     
    macoさん素敵な時間をありがとう。そして導きに感謝です。
    そしてRenaさん、みんなへの告知と、参加ありがとう。
    WSの内容の詳しいことは、またブログにアップします。
     
    いまだにぴったりくる言葉がみつからなくて
    自分の心の状態を語れない状態なんです、、、
    言葉じゃあ語れないWSイチオシです。
     
    ———–
     
    5月24日に開催したマグノリアワークショップは、言葉じゃ説明できない感動や想いがたくさんの濃密な時間でした!
    どの言葉もぴったりくるものがなく、mixiにはとりあえずといった感じで報告しましたが、ブログのほうには報告ができずにいました。
     
    でも、1週間が経過しようとする今、あの日をきっかけに自分が変化してきていることに気がつきました。
    何かにハッと気がついた途端、エネルギーは即座に変わるが実際の変化は少しずつ訪れる、といいますがほんとですね~。
     
    じゃあ、何が変わったの?というと、またまた上手く説明できないのですが(笑)
    人生って思った以上にシンプルなんだ、ということに気がついた、というか。
    周りで起こっていることはすべて自分が描いたものなんだ、ということ、やっと、自分と自分の人生を信じる決心がついた、というか。
     
    では、マグノリアワークショップで何が起こったのか?
    思い直してみるといくつか印象的な出来事がありました。
     
    ファシリテーターのmacoさんが、サイレントウォーク(森の道を沈黙で、自分の心赴くままに自分のペースで歩くこと)の最中に、
    「深く深呼吸して。くまちゃんは頭のほう、第3の目だけで物事を見ようとしているから、せっかくの森からのギフトを逃しているよ。」とアドバイスしてくれた後。
     
    呼吸を忘れないようにしながら、何も考えずに森を歩いてみたら、すごい迫力をはなっているカシの木に出会いました。
     
    特に根元のあたりからはなつエネルギーの凄さに圧倒されてしばらく動けなくなった時に感じた、生命あるものがたどってきた歴史の重さ、知恵の深さによろめき、そして自分も同じなのかもしれないと思いました。
     
    また、ブラインドウォーク(目隠しをして誘導してもらいながら森を歩くこと)をした時のこと。
    視覚を奪われた状態で石に触った時、自分のもっている全てで石を感じたい!!という欲求が爆発しました。
    手だけでは満足できない、顔や口や全てで石を感じたい、そう思った瞬間、石の原始的な感じを体で感じながら、同時に自分の境界線がなくなっていました。
    「ワンネス」を感じていたのかもしれません。
    石も木も風も草もすべて自分の一部。すべて同じだけど、敢えて石になり木になり草になってそれぞれの役目を果たしている。
    そして私も、敢えて人間として生きることを選んだんだ、と思いました。
     
    最後に、ワークショップを行った森がコノハナサクヤヒメを祀る神社ということもあって、奥の院の広場でコノハナサクヤヒメを感じる時間を設けてくれた時のこと。
    macoさんが祠を前に祈った瞬間、やさしく猛々しい風が訪れました。
    そして誘導瞑想によって、ピンクの珠が胸の中で回っているのをイメージした時、やさしいピンク色の珠がクルクルと回りながら、やさしい色を放ち胸に溶け込んでいるのを感じました。
    やさしい風をかんじながら、macoさんの歌を聞きながら、ピンク色の珠が胸に溶け込んでいく、、、。
    コノハナサクヤヒメの愛、自然の愛、守られていることのありがたさ、、、素敵な時間でした。
     
    他にもたくさんあるけれど、これらの時間が積み重なって、自分を変化させるきっかけを作ってくれたのではないかと思います。
     
    変わった、といっても変化に気がついたばかり。
    これからがはじまりだけど、でも、きっと大丈夫!って確信しています。
    あの時感じた森との時間、いつもそばにいてくれる森の存在があるから。
     
    たくさんの人が、あの時間を過ごしたらどんな風に感じるんだろう。
    色んな人と一緒に体験してみたいと思っています。
    macoさん、その時はまたよろしくお願いします。
      
     
     
    ●Renaさん
    昨日はマグノリアワークショップに参加。
    大好きな自然の中で 大好きなクマちゃんとMacoさんがいるというだけで、参加は当たり前のように決めていたけれど、
    ふと私はこのワークを受けてどうしたいのかな 何を求めているのかなと電車の中で考えてみたけれど思い浮かばず。。
    流れにゆだねよう・・・という感じで迎えたけれど、まさかここまでがっしりぎっちりつかまれるとは・・・ 
    私にとって想像以上に濃い大切な時間になりました。
     
    目的地に着いた途端、コノハナサクヤ姫が歓迎してくれている~と、気持ちよさそうにしているMacoさんの横で理由もなく私のウルウルが始まり、
     
    土地のエネルギーと繋がり、ごあいさつ 瞑想をしていると、大きな大きな愛を感じて 私がどうあろうと完全に受け入れられていることを感じて、涙がとまらなくなりました。
     
    しょっぱなから一人で涙を流したことと、みんなのそれぞれが自由な雰囲気のお陰で周りを気にせず進めることに。
     
    サイレントウォークといって、お話しをしないで一人ひとり山の中を歩き、葉っぱとか木とか触れたくなったら触れて、見たくなったら見てと、好きなように過ごし、出来るだけ頭もからっぽな状態にする という時間を過ごしました。
     
    何かする度に次々湧いてくる頭の中の声。
    普段どれだけ思考が働いて、判断したり、分析したりしているかに改めて気付かされます。
     
    思考に気付いたら手放す
    それを繰り返しつつ、言葉を発しないで好きなようにしていると、どんどん自由になって、子供のような感覚になっていきました。
     
    雨にぬれて潤っているあの葉っぱ、この葉っぱに触れてみたい!と触れ、つるつるした表面や 裏に生えてたやわらかな産毛みたいなものにワクワクしたり、必死に枝を伸ばしているように見える木にパワーをもらったり、奥深く入っていったところに生えていた木に抱きつきたくなってしがみついたら、また涙がとまらなくなって声が出るほど泣いたり。。。
     
    そうやって、どんどん頭ではなく 自分が感じるままにやりたいことをやっていったら、もう何だか全てが楽しくなってきて、意味があるとかないとか 恥ずかしいとか みんなはどうかとか、どんどん関係なくなってきて、ただただ緑たちや水や生命力みたいなものをたくさん感じながら楽しんで笑っている私がいました。
     
    子供ってこんな感じかな。。。
    瞬間瞬間が発見
    キラキラ、わくわく、見つけたり、驚いたり
     
    自由に過ごしている中で、私は「触れる」ことが好きなんだ、「触れてみたい!」と思うんだなって気付きました(分析しちゃってるか)
    手が汚れても、かぶれたとしても、その相手がどんな感触なのか、何を持っているのか、触れて確かめたい。触れて交流したい。
    そして、触れながら「ありがとう、大好きだ」とつい伝えている自分をたくさん見つけました。
    あ~。だからトリートメントしているのかな・・・
     
    自然の中で思いっきり「自分」で過ごして、このところ、ずっと感じていた気持ち、身体の状態がどんどんクリアになってきて
    今まで味わったことがない(もしくは忘れてた)おなかの奥が開いているような喜んでいるような感覚がとても嬉しくって、今はなんだか何でも出来そうな気持ち。
    この感覚、味わえて本当に良かった~~~~。
     
    Macoさん、くまちゃん、本当にありがとう。
    そして自然に感謝。 
    今日は久々に三線をかき鳴らし、歌ってみます。
      
     
    ●Yさん
    マグノリア。明治神宮。
    遠足気分で出かけた私。
    雅子さんに「サイレントで」と言われ、戸惑ったものの、お喋りをやめて自分の感覚と自然の中に意識をおくと、それがすご~く心を静かにしてくれて、誰かに気を遣ったり、誰かの視線を気にしたり、暮らしのあれこれみんな忘れて。
    ここに今、私がいる。ただそれだけ。
    感動とかの劇的なものでなく、ごく当たり前のこととしてただそう思う。
    少し先に高いビルを見ながら、この感覚を忘れて、私を切り離してドラマの中に溺れているのか不思議にすらなる。
    公園なんかに行くと、どうやって、何を使って遊ぶ?
    何をしに行く?
     
    何にもしないで、ただ風に揺れる葉っぱ、雨の降る音、鳥の声。
    虫や草を眺めてぼんやり座って…それでいいのよね~
     
    それがいいのよね~
    ただいるだけでいいのよね~
     
    ただ、ただシンプルで。
     
    たっぷり、そんな極上の天国を体感。
    ソウダ、天国ッテ、地上ニ、今ココニアッタンダ!ネェ…
     
    感覚が敏感になって、最後は雅子さんのボイスワーク、終わってから話もできない位、ブットンでしまった…
     
    木に向かって歌ってるなんて、草むらに入って木に抱きついてるなんて、通りがかりの人に見られたら恥ずかしいよね…と頭のどこか思う。
     
    しかし、そんなみかけのことを遥かに越える解放感がありました。
    一見ゆる~いワークでありながら、すごいスイッチが入っちゃったような1日でした。
     
    その後、駅や街など歩いていると、人混みの中に、確かに私はここにいるのに、映画のスクリーンの中に入り込んでいるような、またそれを眺めている私もいるような感覚があったり、
    使っている自分の手が道具のようで、私が指令を出している感じが起こります。
     
    このワークは、ちょっと言葉にならない。
     
    でも、芯の部分に何かが起きたと思います。
    雅子さんのサポートといろんな存在の深い愛を頂いて。
    ありがとうございました。
     

    ●Aさん
    川はとっても気持ち良かった。
    岩場に立って水の流れを見る。
    心が開いて大きな自然の中にいる感覚が気持ちいい!
    次は座って川を見る。手と足を水に浸ける。
    川と同化したような感覚。
    もっと低く波と同じ高さに、もっと近くに、流れの中に入りたい。ダイナミックな水の流れの音、穏やかな流れの音、速い、ゆっくり…水しぶき。
    いろんな音が一度に聞こえて、私の中に染みみ入る。
    全ての音が溶け合って川の音になる。
    シンフォニーみたい。大きな調和の中…。
    あぁ、ずっとこうしていたい。
     
    ペアを組んでのブラインドウォークは、サポート役から。
    狭い道、危なくないようにと声をかけ過ぎました。
    役割交代し、同じようにアドバイスして貰って気付き…元々もっている感知する力を塞ぐのですね。やはり「サイレント」なんだ。
     
    それでも、終わってから目を開けると、瞑想状態で歩いていたことがわかり、サポートを受けていたんだと気が付きました。
     
    大木だけでなく、小さな石や足下の草や虫やどんな存在にも意思と意識が宿り、尊厳があるのだと雅子さんの自然に対する敬意を見て教えられました。
     
    石や水辺、龍神様や八百万の神様などが怖かったので避けてきましたが、
    どんなことも、そこに何を見るか、どんな風に向き合うか次第だと知ることが出来て嬉しかったです。
     
    常に誰かに依存し、誰かの言葉に影響される私がよく見えました。
     
    誰かの目を通した世界で右往左往する人生から、私の感じることに気付き、それを大事にしようと思います。
     
    私の目は開いてるけど、見えていないことばかり。耳も、感じることも。
    五感の大事さをとても感じた日です。
     
    参加させて頂き感謝します。
    ありがとうございました。
     
     
     
    ●Oさん
    美しい自然の中でのWSを企画してくださったありがたさ、
    そこに参加できるありがたさ、
    一緒に過ごしてくださる方たちへのありがたさ、
    心地よく吹く風、木々の緑、清流の流れる水の音、冷たく澄んだ水、鳥、虫、草、岩、石、砂利、空気、太陽…
    御嶽渓谷の場を楽しく共有しているいろんな人たち…。
    ぜーんぶの存在があるから、だから、こんなに心地いいんだぁと感じる一日でした。
    帰宅後は、子供の頃とっても楽しく、充実した遠足から帰ってきたような、そんな心地よいつかれとともに爆睡しました。