アート書の薔薇の絵について

ライトランゲージ・アート書の中でも、薔薇シリーズは、女性性、聖母性、女神性の表現にフォーカスしたものです。

お部屋に飾って、眺めて頂くことで、無条件の愛と受容、肯定感、自愛・慈愛、生み出し育む力、感受性、美と豊穣、悦楽、生命力、創造性…などなど、

人生を、創造的に、豊かに楽しむための本質が、共鳴しあうように、自然に表現されていきます。

La vie en roseセッションや、La Rose de Vénus(ヴィーナスの薔薇)セッションの薔薇の絵を描いている時、

いつも、大好きな「薔薇のスピリット」を始めとする「植物の意識」や、「Flower of Life」と呼ばれる創造の原型パターンと共に、

「Maria意識」を感じています。

それは、聖母マリアや、マグダラのマリアに象徴される、Divine Mother(聖母性)と、Divine Feminine(聖なる女性性)
女神性、生命原理の女性性的な側面、と言ってもいいでしょう。

(主に、聖母性にフォーカスしたものが、La vie en roseセッション、
聖なる女性性にフォーカスしたものが、ヴィーナスの薔薇セッションです。)

そしてまた、薔薇として描きながら、同時に、それは、

生命エネルギーのヴォルテックスにも、渦巻く「龍」にも、
自然生命のもつ美しい理や、進化成長と繁栄を促す宇宙の秩序にも観じられています。

「存在」そのもの…創造の源泉から、自ずと湧き出で、満ちて、溢れて、広がりゆくような、生命の本質としての意識とエネルギーを、さまざまな側面からみつめながら、

宇宙にたったひとつだけの花…あなたとして表現され創造される、その「生命の花」の美しさ…「存在」から花ひらく「創造の悦び」を、

大切に愛で、讃えるように、咲き誇る薔薇のような生命の渦を、「色・線・形」にこめて、描かせていただいております。

薔薇のライトランゲージアート書セッション

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