空に抱かれ道を敷く水の薔薇〜La vie en rose

ライトランゲージアート書セッション「La vie en rose」のアート書、ならびに祝辞(祝福とアルケミーのメッセージ)のシェアです。

【祝辞①】

どこをみても山

のぼるしか 手立てはなく
一足 一足 踏みしめて
歩んできた

目の前の一歩一歩を
ただただ 無我夢中で
重ねてきた

迷うこともあった
さすらうこともあった

行き止まることも
引き返すこともあった

それでも
歩み続けてきた

気がつけば 今
あの頃 見上げ
遙か遠くに思えた
頂きに いる

一足一足 踏みしめて
一歩一歩 重ねてきた
その軌跡が 道となり
続く人々を 導いている

そして

広々とした 空を見上げ

あぁ この空は
いつも こうして
わたしを 見守っていたのだと

そう気づく

わたしは ここにいる

空に抱かれて
ここにいる

生命ある限り
どこを歩んでいても

いつも
空に抱かれて
ここにいるのだ

刻んだ記憶の
ひとつひとつが
確かな響きとなり

重ねた歩みの
ひとつひとつが
味わい深い陰影となり

夢幻に観えたものすら
すべてが

わたしという空に

わたしという宇宙に…

花咲く道
石ころの道
草むらの道

雨降る道
雪積もる道
泥だらけの道

愛しい記憶の
ひとつひとつが

わたしという空に
抱かれている

どこまでも空が 広がっている
どこまでも宇宙が 広がっている

そしてまた 今
一歩一歩を 楽しみながら

新たなる 道を 歩んでいく

【祝辞②】

通せんぼ したの だあれ?

あの子のように みえるけど
通せんぼ したのほんとは だあれ?

だいじょうぶだよ
通りゃんせ

花唄 歌って 通りゃんせ
スキップしながら 通りゃんせ

【祝辞③】

星々の きらめき見つめ
銀河の音 拾い集める

遠くから 来たようで

どこからも 来ていない
どこへも 行っていない

流れて 来たようで

どこからも 来ていない
どこへも 行っていない

星々の きらめきは
あなたの 瞳に 輝き

銀河の音は
あなたの 胸に 響いてる

夜のしじまに 耳をすませば
あなたという 宇宙に 響いてる

内も 外も 無く
ただ 響いている

しじまに きらめく 銀河の音

ご感想ブログ記事

ノリさん「macoさんから届いた青い薔薇♡」
https://ameblo.jp/kosomosu006/entry-12561306802.html

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