勾玉を抱く白銀の渦の薔薇〜La vie en rose

ライトランゲージアート書【La vie en rose】セッションのモニターにご協力くださったY様の、アート書、ならびに、祝辞(祝福とアルケミーのメッセージ)をシェアさせていただきます。

【祝辞①】

澄んだ水を浴びた時のように
清々しい気持ちになります

くもっていた窓も クリアに磨かれ
くっきりと 観えてくるでしょう

ああ これでよかったのだと
深みから わかるでしょう

ひとつも まちがっていなかったのだと
すべてが 最善だったのだと

迷いは消え去り
視界はひらけ

新たな旅の道標が
明らかにあなたの前に あらわれます

ああ これなのだと
はっきりと 悟るでしょう

もう 戻ることもありません
ただ その道をまっすぐに 進んでゆくのです

今を
一歩一歩を
楽しみながら

よろこびとともに
祝福とともに

【祝辞②】


いざ 行かん
遠き地なりとて
すがしき風に 運ばれて

地の愛に 育まれ
母の祈りの 勾玉持ちて
こころ やすらに 歩みゆけ

おのが内なる 美しさ
見定めし時 宇宙(そら)はこたえる

いざ 行かん
遠き地なりとて
すがしき風に 運ばれて

海を越え 空越えて
おのが宇宙(そら)のひろがりゆくまま

【祝辞③】

語り尽くせぬものが あるのです
言葉では 伝えきれないものが…

それでも あなたは 伝えるでしょう

自ら(水から) 
情熱の火を まとい

気高く 美しく
生きて 活きて
伝えていくのです

生命いっぱいに

言葉を越えて
伝わっていくものがあるのです

言葉を越えながら
それでも 言葉に集め
伝えられていくものがあるのです

生きることに
活きることに

自ら 燃え
没頭していくのです

白銀のスパークを ちらしながら
らせんに めぐりながら


セッションの最初、生命の薔薇を見せて頂いた時に、異なった3輪の薔薇が、レイヤー状に重なって表れました。

1つ目は、赤と黒の薔薇、2つ目は、やわらかいピンクの薔薇、そして、このアート書の、プラチナシルバーと、爽やかな薄いブルーの薔薇です。

多面的な美しさがあり、それぞれの側面を大切に育んで、咲かせていらっしゃるように思いました。
今回は、このシルバーとブルーの薔薇を描かせて頂くことになりました。

赤と黒の薔薇は、現実的・現象的な世界に、結晶・結実させる力。
グラウンディング力と言ってもいいのですが、その言葉では映しきれない、気品、ゆとりや落ち着き、エレガンス…のような感覚で、クラシカルな美しさを感じました。

ピンクの薔薇は、女性性のやわらかさ。
無条件の愛、慈しみ育むまなざしのあたたかさ、悦び楽しむ感覚、色艶など。
まあるく、ふわりと甘い、とてもいい匂いのする、見ていてうっとりしちゃう薔薇でした💗

いずれの薔薇も、粒子の細やかさが特徴で、なめらかで、ゆとりに溢れた、とても優雅な薔薇でした。
やわらかなヴェールのような、細やかな光が、ふわぁりと芳しい香りを放ちながら、周りに漂っています。

そして、今回のアート書で描かせてもらった薔薇。薔薇というよりは、もう、シンプルに「渦」なのですが…
白に近いシルバーのGraceの光線の渦で、その合間に、清々しい薄いブルーの光が、スッとラインのように見えていました。

Graceのシルバーの光も、やはり、粒子の細やかさが特徴的で、キラキラのラメ糊は使わずに、絵の具を使って描くという指定?がありました。

そして、薔薇として描いていても、カメリア(椿)のような感覚もあり、やはり、上品で高貴な美しさを感じます。
真ん中の勾玉みたいな(胎児みたいな?)形が、かなりポイントのようで、最初に、ズバンと見えてきました。

この勾玉型と渦は、真ん中から外に向かって広がっていく、右回り(時計回り)の渦で、自己の中心点に(意識のフォーカスを)揃えれば揃えるほどに…もっというなら、シンプルに、自己の中心点に、明確に存在すればするほどに、自ずと、周りにも、影響をあたえ、拡大繁栄していく…ということのようです。

薄いブルーが現しているのは、清々しさや、スッキリと秩序の整った感覚のエネルギーとともに、自己の真実、スピリットの「聖性」を表現すること。
Yさんの場合は、「美」がその基準となってくれます。

自分の中に存在している「美意識」のままに、自分というものの在り方や言動、生き方を、表現していかれるのでしょう。

凛とした感覚や、スッキリと、シンプルで、シャープな、整った美しさを、ここちよく感じられるのではないかと思いますが、それは、他の2つの薔薇、赤と黒&ピンクの薔薇のもつ、受容的でゆとりあるやわらかさ、曲線的・女性的なエネルギーとの、絶妙のバランスがあるからこそ花ひらくものなのだなぁと感じました。

感性と知性、重厚さと軽やかさ、曲線と直線…、そういった相反するものが協調しあって咲いている、美しい渦の薔薇でした。

また、アクティベーションのデータを多く書き込むことになりましたので、これ以上書き込むと、雑多に混み合ってしまうため書き込むのを控えましたが、レイヤー状に、光の強いシルバーのエネルギーのラインも同時に観えており、参考画像としてセッションレポートに添付させて頂きました。
(後から気づきましたが、Flower of Lifeの中に、潜んでいる図形でした!)

この後に掲載させて頂いている、セッションのご感想をいただく前、アート書到着のご連絡を頂いた時に、まさに、これまでのお仕事を一区切りされ、Yさんの「ド真ん中」のようなお仕事を始められるタイミングだったようで、まさに、祝辞①②にあるような、新たな旅路の始まりを迎えられていたようです。

長きに渡って準備してこられたこと、すべてが土台となって、これから、ますます、Yさんの本質の美しさが、豊かに花開いていくことでしょう。
ご活躍をお祈りしております。

★Y様から頂いたご感想

前々から薔薇の絵をみていいなとおもっていましたが、何回やっても申し込みフォームが進まず(爆)
その際は、まだなんだろうと思っていましたが、今回はすんなり申し込みができたので、今なんだろうなとおもいました。

どんな薔薇が届くのかな?と楽しみにしていました。
自分だけの祝辞というのも楽しみでした。
メールが届くまえに、今日連絡が来るだろうと思っていたら、やっぱりその直後に連絡が来たので、うふふー。てなってました。

届いて開けて薔薇🌹が渦だったのにはちょっとびっくりしました(爆)
でも白と薄い青と銀ていうのは、そうだろうなとおもいました。
勾玉もそうだろうなとおもいました。

わたしの側にいるわたしの前々世の彼が、いつも白い薔薇を持っていたのと、水色は「水」に縁があるらしいていうのと、勾玉も、前に別のかたにセッション受けた時に、勾玉がお腹にあるけどなにかしらね(妊娠とかではないです)ていわれていたので。

届いてからマコさんの「らせん」を聞きながら、絵とセッションレポートを読んで寝ました。
絵に書かれてるライトランゲージは、言葉にすると稚拙ですが、「わたしはあなたでありあなたはわたしである」という風に、極勝手ですがそういう事か。とおもいました。

眉間がぐるぐるしだして「あ、書き換えされてる」とおもいましたが、なんとそれが4日ほど続いて、耳も異常に聞こえて、全部の音が一斉に耳に入る感覚で(立ち上がれない勢い)結構な書き換えされてるな‥でした。

5日目にいきなりの不調だった耳と眉間のぐるぐるが収まり、何故か急に書き物がしたくなり、誰が見るかもわからないストーリーを好きなだけ書きまくり(今も続いてますが)
魂が満足してるのか、お腹も空かなく、食べ物に執着しなくなり、少量で満足するようになりました。
満ちているていう感覚でしょうか。
あんなに食べ物に固執していたのに不思議です。

頭の中にあるイメージを書くということ、感情を解放して没頭するということに魂が喜んでるのかもしれません。

ちょっと何をいっているのか、わたしもよくわからないのですけど、らせんと合わせて見て聞いたのが促進作用としてあったのかもしれません。

すごくセンタリングされた感じでいい意味で吹っ切れたものがたくさんありました。

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