おだやかに流れゆく愛の歌の薔薇 La vie en rose 8

ライトランゲージアート書【La vie en rose】セッションのモニターにご協力くださったM様の、アート書、ならびに、祝辞(祝福とアルケミーのメッセージ)をシェアさせていただきます。

【祝辞】


ただ ありて
おだやかに 満ち足りて 流れゆく
なめらかな 愛の調べよ

ただ ありて
音もなく 波紋えがき 広がりゆく
やわらかな 安らぎの響きよ

優雅に ほほえみ
淡く 甘い 香りを放ちながら

細やかな 細やかな 光の粒は
愛の歌となり 世界を潤していくのです

すみずみまで 浸透するように
ゆっくりと ゆっくりと

微笑みが 溢れ
よろこびが 溢れ
歌になって 流れていきます

慈しみが 溢れ
愛が 溢れ
歌になって 響いているのです

しずかに しずかに 溢れ
潤していくのです

生命あることを
楽しみながら

愛しいものを
愛でながら


M様の薔薇は、慈悲の紫、無条件の愛のピンク、表現のブルーの光を伴った、白い薔薇でした。

とても、気品にあふれ、やわらかく、穏やかで、静かに微笑んで見守っているような、聖母性と聖なる女性性を感じ、
やわらかいヴェールのような、その細やかな光の美しさに、うっとりしてしまいました(笑)
本当に、きめ細やかで美しかったです💗

そして、静けさ…と言っても、削ぎ落とすような、ある種の厳しさを伴ったような静けさではなく、
ただある愛に、くつろいで、満ち足りて、安らいでいるような、ゆとりある、まあるい静けさを感じました。

きっと、目の前の一瞬一瞬を、大切に、丁寧に味わい、慈しみ、愛で、
いのちあることの恵みを、感謝とともに、楽しんでいらっしゃる方なんだろうなぁと思います。

以前、M様が、La mer de pianoのCDをご購入くださり、その時にメールで一度やり取りさせて頂いて、歌を歌われる方だとお聞きしておりましたが、

M様の在り方や生き方、そして、声や音から、しずかにしずかに波紋が広がっていくように、縁ある方々へ、愛のヴァイブレーションを届け、つつみこみ、そのフィールドを、たしかに、ひろげてゆかれるのだなぁと、
今回、アート書を描かせて頂きながら、しみじみと感じました💗
(また、水の意識からのサポートもたくさん感じました。)

ガーン!と打ち出すような強さではなく、でも、ひっそりと影に隠れるようなこともなく、
ゆったりと満ち足りてひろがっている愛の安らぎという、ほんとうの強さ、そのままに、あせることもなく、じらすこともなく、生命の自然なリズムで、すすんでいかれるのでしょう。
安らぎと、信頼とともに。よろこびと、祝福とともに。

やわらかく、気品にあふれた優雅な生命の花、きめ細やかで美しい響きを、描かせてくださって、ありがとうございました。

★M様より頂いたご感想

Instagramで拝見して、ただただ美しいと思い、私の「生命の花」もみえる形で表現してもらいたいと思い申し込みました。

美しい薔薇のアート書、ありがとうございます。
私は歌うときや、瞑想などで、花が咲き誇り風や水とともに広がるイメージをするのですが、そのときの色と薔薇の色が同じで驚きました。

セッションレポートも祝辞も、何度も読み返しました。
美しい言葉、表現。ありがとうございます。

今まで、さまざまな出会いや物事を通して、自分という存在、いのちを再確認してきたように思います。

絵を見た瞬間、私の再確認は終わりの時期だと感じ、そのまま、私という存在、いのちを認めて、ある意味降参して、私で在り続けていいのだと思いました。
私が在りたい姿、生き方を探してきましたが、セッションレポートにはまさに私が在りたい姿が書いてあり、すでにそうであるのだと気付きました。

どこかで気付いてはいたのですが、なかなかそれを自分で認められず、表現できずにいました。
「表現しよう」とがんばる必要もないのですね。

はじめての育児でたいへんなこともありますが、私自身の在り方を見失わないように、アート書とともに、あっというまに成長していく子供たちを見守り、育み、いのちある日々を愛おしみ、生きていきたいと思います。

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