よろこびの光まわりてめぐる真白な薔薇 La vie en rose 7

ライトランゲージアート書【La vie en rose】セッションのモニターにご協力くださったK様の、アート書、ならびに、祝辞(祝福とアルケミーのメッセージ)をシェアさせていただきます。

【祝辞】

くるくると 回転しながら
きらきらと 笑いながら
めぐりゆくのです

大きな 大きな
渦を えがいて
めぐりゆくのです

わたしたちは光
だれもがみな光
ありてあるすべては光

創造のみなもとから
よろこびのままに 溢れ出し
ひろがりゆく
光の渦なのです

すべては回転

ミクロにも マクロにも
あらゆるところに

くるくると 渦巻きながら
きらきらと 笑いながら

いのちは めぐりゆくのです

みぎまわり ひだりまわり
すって はいて
あらわれ きえて
上に 下に

永遠に
めぐりゆくのです

あらゆる光線を含む 真白な光が
くるくると きらきらと
世界になり 渦をまいているのです

どこまでも どこまでも
遊んでいるのです

どこまでも どこまでも
祝っているのです

あなたがまわる
くるくるとまわる

その渦から

真白な光が
きらきらと 輝きながら

渦をまいて
めぐり ひろがってゆくのです

祝祭の日々よ
永遠のいのちよ
美しき光よ

笑っていくのです
遊んでいくのです
巡っていくのです

世界は よろこびのうず
輝きに みちている

あなたの よろこびが 渦となり
笑顔が 輝いて きらめいているのです

自分に 夢中になって
おどるのです

自分という生命が
きらめきながら
よろこびの 渦を ひろげていくのです

あなたが かざす手に
あなたが みつめる視線に
あなたが ふりあおぐ空に

くるくると まわるターンに
きらきらと 輝く笑顔に
はあはあと 喘ぐ呼吸に
つうつうと 流れる汗に

あらゆるところに
いのちが宿り
よろこび 輝いているのです

生きているとは
なんと美しいことなのでしょう

世界が こんなに きらめいていたなんて
世界が こんなに まぶしかったなんて
世界が こんなに 新鮮だったなんて

ああ こんなにも こんなにも

せかいは あなたを うつしだす
まばゆいほどの 光を返す
美しい鏡

ほんとうに よく みがきました

★K様より頂いたご感想

最初に薔薇のアートとご対面したときに、面白い!と思いました。

真っ白でキラキラの薔薇。

わたしの薔薇のキーワードである、
「ダイヤモンドのような純粋な輝き」は、
まだ受け入れるのに時間がかかりそうですが(笑)

ソレハダレノコトデスカ?
エッ、ワタシ??

みたいな心境です。

祝辞も読ませていただいて、
自分のたましいの性質が特殊であることを思い知りました。

自分の魂の性質、そして今回、地球でやろうと決めてきたたましいのシゴトが特殊だから、社会のなかにモデルケースも見当たらないし、かと言って自然界のエネルギーワーク的なオシゴトもほんとに私がやる必要あるのかな?自己満足じゃないのかな?そんなことより現実をしっかり生きなきゃ!みたいな気持ちもあって、宙ぶらりんだった私。

でも思い起こせば、わたしの魂がふるえるのは、大地とともにおどるとき。
すべてと共におどるとき。

それも単におどりたいのではなく、
すべてのいのちとつながる周波数そのもので銀河のうずをおどりたいのです。

日々、流されて生きていると、
そのたましいの鼓動や震えを忘れてしまいますが・・・

わたしがわたしである、その一点を忘れないように。
ダイヤモンドのような輝きを思い出せるように。

薔薇のアートを日々、眺めようと思います。

それにしてもmacoさんの届けてくれた薔薇アートがすごすぎて、まだ全然消化しきれない感じです!

薔薇のライトランゲージアートも、祝辞も。
なんていうか、これを、愛と呼ぶ以外なんて呼べばいいんだろう!って思います。。。

macoさんこそ、エネルギーが純粋で、泣きそうになるよ(T_T)
すばらしいギフトを本当にありがとう!!


Kさんの薔薇は、真っ白で、キラキラのダイアモンドのような純粋な輝きを放つ薔薇でした。
とことん闇にもぐって、見極め、磨きぬいた人が放つ、美しい光です。

そして、シリウスからの光と、日本神界系のサポートをたくさん感じました。

地球の自然界と共に歩み、各地の神社やパワースポットなど、土地土地のゲートを開く(土地の自然龍のワーク)ことをされてらっしゃる魂です。

といっても、それは「使命」とか「役割」とかいう言葉が、暗に持っているような、義務を背負うような感覚や、価値の証明のような感覚のものではなく、

ただ、純粋な喜びから自然に行っているようなことだったり、情熱から自らコミットしているようなこと。

魂の望みは、必ず、人間としての、パーソナルな領域の、自然な喜びと、ひとつになると感じます。
(…というか、魂の喜びは、当たり前に、人間性のレベルに、明確な形をもって、現れるようになっているものだと。)

魂の使命とか役割って、考えて探したり、誰かに教えられて、頭でっかちに信じ込んだりするのものではないし、自分らしい自然なよろこびや情熱に従えば、そうなっていくように、できているものなので、

難しく考えたり、かしこまったり、気負ったりする必要もなく、

Kさんの場合は、楽しく旅して、気持ちよく踊って、生命を謳歌し祝っていく…それが自然に魂の望みと重なるのだなと思います。

(そして、もう、すでに、そうしてらっしゃるのだなと、ここ何年か、折々に、ご縁を頂いている中で、感じています。)

そうやって純粋に軽やかに楽しんでる時、自然に、人間としてのKさんと、多次元的なスピリットのグラデーションの、すべての領域の望みが一致して、存在一体となった、めくるめく幸せを感じられているのですね♪

アート書をお届けし、上記のご感想を頂いてから、さらに、2週間ほどたった頃、Kさんからメールを頂きました。

そのメールには、
「もう、すでに、自分の中に、この輝きがあった」こと、

そして、
「わたしはもう自分の薔薇を生きる。
自分の輝きは、世界の輝きと一緒だ。
自分の輝きを見出せば見出すほど、世界の輝きが見える。
私は、世界の輝きを見る。」

という、力強く美しい言葉が綴られていて、
まばゆく、とても嬉しく、みつめておりました。

日本中、いや、世界中、笑い楽しみながらめぐりめぐって、
よろこびのままに、くるくると、きらきらと、舞い踊ってくださいませ💗

ありがとうございました!

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