安らぎを育む薔薇 La vie en rose 5

ライトランゲージアート書【La vie en rose】セッションのモニターにご協力くださったS様の、アート書、ならびに、祝辞(祝福とアルケミーのメッセージ)をシェアさせていただきます。


【祝辞 】

安らぎを 育てているのです

静かな時の中で
自分自身に やさしい子守唄を歌いながら

他の誰もいない  自分だけの まっしろな空間で
自分自身を やさしい色の衣でつつみながら

安らぎを 育てているのです

やさしい子守唄を歌いながら
やさしい色の衣でつつみながら

自分の内から
音が湧いてくるのを
辛抱強く まっていてください

それは 自分という生命を信頼すること

安らぎの中から

あなたという 生命の歌が
きこえてきます

あなたという よろこびの歌が
きこえてきます

あふれだす ほほえみ
くすくすと こどものままの笑い声

世界が新鮮だった あのころのように
ただ そのままのあなたが
もういちど 花咲いていきます

祝福とともに

©Sound Artist maco


★S様から頂いたご感想

macoさんの描く美しい薔薇たちのアート書が大好きだったのですが、さらにセッションレポートと祝辞もついているLa vie en roseをぜひお願いしたいと思いました。
セッション紹介の文章もとても心惹かれました。

いろいろな色が淡いトーンで描かれているアート書からは、とても繊細で優しいエネルギーを感じました。

セッションレポートを読んで納得しました!
私の繊細な性質を表現してくださったのですね。
祝辞も今の私にピッタリな内容でした。

先月末くらいから内面の変化変容が大きく、それは、本来の自分へと還る流れに乗っているものだったからです。
私の内から音が湧いてくるのを楽しみにして、自分を見つめていきたいと思います。

このセッションは、自分という生命の花の音を感じられることが大きな魅力かと思いました。
アート書以外にも、セッションレポートと祝辞があるのが嬉しいポイントです。


S様からは、とてもやわらかく、淡く、繊細な薔薇が感じられました。

そして、祝辞を紡ぎながら、
繊細な性質をお持ちだからこそ、自己の基盤としての、パーソナルな領域を、丁寧に大切に育んでいらっしゃる時期なのだなと、感じました。

例えるならば、薔薇がのびのびと育ち、花咲けるように、土壌を培って、根づきのためのお世話をしてあげるようなこと。

そのままの自分にOKを出して、そのままにあること、
今に、ここに、身体に、ここちよく安らいでいること、
今、ここ、目の前を、体感・五感を通して、丁寧に味わうことで、

ただ「いる」ということのくつろぎ…
安心感がもとになった、パーソナルな領域の土台が培われ、
繊細な性質が、自然と、安定的に、活かされていくようになります。

それは、自分自身が親になって、自分という子供を、無条件の愛で育てていくような感覚…
あたたかいまなざしで、自分をみつめ、自分に気づいていて、
また、自分の生命のもつ力を信頼し、長い目で育んでいくことでもあり、
そのプロセスを通して、聖母性が育まれ、あらわれてくる。

内なる子ども心を育むことで、内なる親心が育まれていく…
そんなプロセスにいらっしゃるのだなぁと感じました。

とても繊細なやさしい響きなので、静かな時間をたくさん味わいながら、生命のリズム、生命のペースで、安らぎと共に進んでいかれるのでしょう。

かけがえのない、慈しみ育む時間、愛しい時間を、
どうぞ、ゆったりと、味わい楽しんでくださいませ💗

S様、ありがとうございました。

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