原初の生命エネルギー〜檜原リトリート②

今日も、ジムに出勤し(笑)太極拳と温泉♨を堪能してきました、macoです。

太極拳は、まだ数回しか経験がないけど、
ヨガやフラダンスみたいに、自然から学び、作られたものなんだろうなと、

そして、合気道みたいに、自・他、ともにありながら、エネルギーの流れにのって、動いていくものなんだろうなと感じてます。
(合気道は、一切経験ないのですが😆)


曲がりなりにも、音楽・音の世界を、ずっと歩んできた人生だったけれど、
特に、身体はもちろん「自然」を、深く感じれば感じるほどに、

音楽は、数学だし、幾何学だし、天文学なんだ…ここは情報の海なんだ…ということを実感しながら、音を紡ぐようになってきて、

最近は、スピリチュアルは、本当に、意識の科学なんだ!…みたいなことを、日々の体験の中で感じていて、(科学の勉強が全然追いついてないけどw)

いやはや、どんな道を歩んでも、きっと、同じものにたどり着くんだなと思うし、
(同じものにたどり着くというより、すべては、同じものから生まれていて、どこにも行ってもいなければ来てもいないし…いつも、ただ「ソレ」なんだ。
同じものが、個別に「分かれてる」ように観えてるだけで…。
ソレでありながら、ソレゾレであることで、ソレの無限の可能性を楽しみ、遊んでいるのだ。)

その生命の本質を、先人達は、自然から学んで、自然と共に、自然に生きていたんだろうなと思います。

たくさんの情報があふれていて、自分を見失ったように感じる時は、
身体を丁寧に感じることや、自然の中に身を置くことが、大きな力になってくれます。

HOMEは、いつも、今、ここに、あるのだ。

▼ 愛と叡智の道、エデンの門
https://ameblo.jp/sound-maco/entry-12358005884.html


色とりどりに表れた、自然生命の美しさを讃えて、表現して、祝福を分かち合っていく「Blessinger」(Blessing+Singer)という、原点(で終点♪)を、また改めて、感じている、中秋の名月です🌕

さてさて、檜原リトリートの記録のつづきです💗

水と緑と喜びと笑いと…これでいいのだ♪檜原リトリート①
http://blessinger.net/sound/?p=8090


美味しいランチで、お腹もこころも大満足…の後は、五柱神社へ移動。

秋の彩り、キバナコスモスや、赤とんぼが、お出迎えしてくれました。

そして、なぜか、ベトナムの方…?(本当は、お遍路さんかもしれません 笑)
ほんとうに、太陽みたいな、いい笑顔♪

五柱神社には、都内一の太さと名高い、杉の巨木が、ゆるぎなくそびえたっています。

思わず、うわぁ…と言葉を失うほどの、すばらしい大樹です。



太さが伝わるでしょうか。



「時間」というものが存在しない、
ただただ、そこに「在る」ことの静謐さ、深い深い沈黙の安らぎ…

生命の深遠さが、そのままに現れているようで…

あぁ、ほんとうに、こういうことなんだなと、
理屈抜きに、静寂の音で、教えてくれるような大樹でした。




この神社は、とても原初的なエネルギーに満ちていました。
わたしたちの命をささえている、様々な生命の営み・はたらき。

この身体に潜在している、この星で生物として進化してきた、さまざまな記憶や、内的な宇宙…

(躾がなされる以前、考えに「縛られる」以前の)赤ちゃん時代のような、基本的・原初的な生命維持活動…
(排泄や体温調節のような)

地中の微生物や昆虫や、小さな生き物たちのように、(制限的な「考え」で歪められていない)本来の性エネルギーや、生命力、創造性…

そういった、原初的・根源的・野性的な生命の響きや、
創造のパワーの源である、性エネルギー、クンダリーニ、生命力の活性の響きが、
深い静けさ、精妙さの内に、音祝がれていきました。



自然生命としての、普遍的な営みの神秘、あたりまえの中にある神聖さ。

現代社会では、「性」というものが、淫らなものとして、隠され、抑圧され、歪められてしまっていることも多いけれど、
相反するものが出合い、新たなものを生み出していくという、生命の原理がそこには存在していて…

例えるならば、プラズマ核融合のような、爆発的なパワーが、あらゆるところに潜んでいるように感じます。

身体やこころ、自然界、ありとあらゆる営みは、その神秘のパワーや、美しいシステムに運ばれている。

シンプルなまなざしを通してみれば、
「当たり前」の中に、どれほどの奇跡、どれほどの豊かさが、息づいていることか。


この日の主なテーマのひとつに、「浄化・リリース」ということがありました。

本来の生命力・性エネルギーが、そのままにめぐっていくのを、何らかの理由で、とどめてしまうことで、滞りや淀みをうむ。

浄化とは、「汚い」「悪い」と捉えた何かを、切り離したり、無理に変えようとすることではなく、
それすらも、完全なプロセスの中にあることを信頼しつつ、

もともと備わっている「生命の働き」によって、そこにある滞りや拘りが、本来の自由な流れ・めぐりに、戻っていくのを、みつめることなんだなぁと、あらためて感じました。

変わらないのは、変わり続けていくこと。

どこかで、人は、失うことや、壊れること、別れること、死ぬこと…変わっていくことを恐れるけれど、
それらも含め、永遠の生命は、カタチを変え、移ろいゆき、いつも変容しつづけながら、めぐりめぐって、生命を生み出し続け、創造し続けているのだなぁと。

死は、らせんにめぐる永遠の生命の、再生のプロセス。
根源的な「生」に触れることは、同時にまた、「死」に触れることでもありました。

らせん

一瞬一瞬、ほんとうに、「今」しかない、かけがえのない瞬間を生きている。
どんな瞬間も、またとない、生命の美しさに満ちているんだなと思います。

そして、やっぱり、「だいじょうぶ」ということにつきる。

人間として生きている今、よろこびを楽しみ、悲しみを慈しみ、
それぞれが、それぞれを生きながらも、

永遠の生命の、愛の輪の中で、みつめあえることの奇跡、
なにげないことで、ともに笑いあえることの奇跡。


↑近くの民家の薪が、💗だった♪


そんなこんなで、たっぷり、自然生命の息吹を堪能した五柱神社。

神社の前に落ちていた、木の棒を拾って、記念撮影。
わたしの満面の笑み…夏休みの小学生男子か!水戸黄門か!(笑)

その後、一旦、宿泊させて頂く古民家カフェ 御根家(おねや)さんに、荷物を置かせてもらいに立ち寄り、
美味しい紫蘇ジュースで、ほっと一息。


美味しい上に、色も美しくて、生き返りました💗
どんなに楽しいことでも、ほっと一息、休憩は大事だねー(笑)

まだまだ、リトリートの記録はつづきます。

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ゆっくり ゆっくり 少しずつ  自分のペースで すすめばいい  生命のリズムで 伸びてゆく  ─────────  ▼ Sound Artist maco HP http://blessinger.net/sound/ ※インスタプロフィールからどうぞ!  ▼ macosmic Art Shop http://maco.base.ec/

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