Mother Days / Singing Connector Michiko

ねんねんころり、ねんころり…

くりかえし、くりかえし、
織り重ねていく、子育ての日々。

くりかえし、くりかえし、
歌い重ねられていく、慈しみの子守唄。

 
生まれてきてくれてありがとう。
そのままでいいよ。
思いのままに生きて。
だいじょうぶだよ。ここにいる。

時を越え、場所を越え、世代を越え、
子らを包み、抱き、育む、母の祈り。

 
「母」として生きてきた、17年間の「物語」を…

「ありふれた日常」と呼ばれる、
「かけがえのない一瞬一瞬」を…

大切に大切に抱きしめながら、

安らかで、力強い、母の慈愛と信頼を、
大好きな「歌」に込めて!
 

Singing Connector Michiko 配信シングル 「Mother Days」

ヴォーカル:Singing Connector Michiko
作詞:Singing Connector Michiko & Sound Artist maco
作曲・編曲・コーラス・録音・ミックス・デザイン・プロデュース:Sound Artist maco
写真:吉野桂子


ご試聴


Apple Music,Spotify,Amazon,レコチョク他 配信サイト

www.tunecore.co.jp/artist/Michiko


Mother Days 歌詞


そっとうでに 包まれ眠っている
小さなあなたを 見ていると
ここに生まれて 来てくれた奇跡に
心から ありがとう


ねんねんころりよ 揺れながら子守唄
夜中の部屋 行ったり来たり
やっと寝たと そっとおくと また泣いたね
大丈夫だよ ここにいる


朝も昼も夜も 休む間もなく
あなたと共に 過ごす日々
触る こぼす 転ぶ 登る ぶつける
ついていくのが やっとだよ


疲れ果てて 笑うことも忘れて
どうしようもなく 流れる涙
できない自分を もう受け入れよう
あなたのぬくもり 感じながら


いつの間にか 増えてゆくアルバム
めくれば懐かしい 無邪気なあなた
数えきれない ”初めて”が笑っている
本当に大きく なったね


「美味しい!」 その声に 元気がわいてくる
みんなで囲む いつものご飯
唐揚げ ハンバーグ 今日は何を作ろう
大好きを作る 幸せ


駄々をこねて 「イヤだ!」と怒るあなたは
押し込めてきた いつかの私
「やらなくていいよ」 「行かなくてもいいよ」
やっと言えたよ ありがとう


くだらないことで 激しく責め合って
暴れ罵り 止められない夜
本当は 震えてる 自分にも気づかずに
あなたは 一人 ドアを閉ざした


弱くて恐がりの わがままな自分なら
私の中にも いつもいるよ
自分の望みを 許せたその分だけ
世界は優しく なるんだよ

10
やっと ドアが開き 強く抱きしめる
ごめんね ありがとう 大好きだよ
どんなときでも どんなあなたでも
それでいいよ そのままでいいよ

11
二度とはない かけがえのない
この瞬間(とき)を あなたと 生きてる
どうか 最期まで 思いのまま生きて
大丈夫だよ ここにいる

12
舞い散る桜 光きらめく波間
世界はこんなにも 美しい
目を閉じれば あなたの輝く笑顔
生きてるだけで 幸せ

生まれてくれて ありがとう

私の愛しい mother days


Michikoさんからのコメント

今回macoさんとの初オリジナル曲制作で、歌と初めて作詞を担当させていただきました。
オーディション時にmacoさんが私に感じてくださったテーマが母性ということで、
自然と、私自身の3人の息子たちと過ごしてきた17年間を歌うものとなりました。

作詞するにあたり、この17年間の子育てで得てきた、
いろんな気づきや思いのコアのようなものを書き出し始めたのですが、
途中で、特別なことを書こうとするのはやめて、自分が子ども達と過ごしてきた中にあった、
「ごくごく当たり前の風景」をリアルに書いてみようと思いました。
macoさんも、その「当たり前」の中に、延々と母から子へ受け継がれてきたもの、
命を育んできたものがあると共感してくださり、
そこからはひたすら、アルバムや日記もひっくり返し、思い出される今までの子育ての時間を振り返り、
当時の感情を何度も感じなおし、macoさんのサポートのもと、それらを丁寧に丁寧に言葉にしていきました。
まさに、私の子育て人生の「結晶化」といえるような作業でした。

大変だったけれど、こんなことでもないとまずこんなに振り返ることはなかったと思いますし、
おかげでこれまで母として過ごしてきた時間がどんなに大切で愛おしいか、
そして、今もどんなにかけがえのない幸せな時間を過ごしているか、
あらためて身に沁みて、とてもうれしかったです!

さらに、私は今回の曲作りを通して、
主婦・母親でありながら、ボーカリストとしての自分の在り方にも正面から向き合うことになり、
未知のことに自信がない自分、弱くて恐がりの自分、不安でしょうがない自分、
大事だからこそ、頑張り過ぎてしまう自分、頑張らないと罪悪感が湧く自分、
そんな自分をまた責める自分、などにもたくさん気づくことができました。
そして、それらの自分全部まるごとが今の私なんだ、それでいい、とあらためて思うこともできました。
歌詞の中に、『どんな時でも どんなあなたでも それでいいよ そのままでいいよ』という部分があるのですが、
まさに!この言葉は誰よりも今私自身に言いたいです(笑)!!

私の、今心から愛しい母としての日々、『Mother Days』。
私が欲しかったのは、安心感でした。
そして私が子ども達にあげたかったのも、安心感でした。
今もそうです。

親子でも人間同士。
どうにもできない時もある。激しくぶつかり合う時もある。孤独な時もある。
それでも、大丈夫。なにがあっても、どんな時も、あなたの思いのままに生きて、大丈夫。
教え、教えられて、育み、育まれて・・・
いつでも私たちは愛されているし、私たちは愛している。

曲を通じて、そんな思いが、
聴いてくださる人の胸を少しでも温めることができたら、こんなにうれしいことはありません。

最後に今回の曲制作にあたり、
熱く、粘り強く、楽しく、丁寧に、真っ直ぐに、本気で向き合ってくださったmacoさんに、
いつもいっしょにいて、大きく支えてくれた夫、こども達、家族に、
温かく応援してくださった皆さんに、
そして、これからこの曲を聴いてくださる全ての皆さんに、

心からの愛と感謝の気持ちをおくります。
本当にありがとうございます!!!

Singing Connector Michiko

 


Singing Connector Michiko プロフィール

1975年 石川県生まれ。
音楽一家のもとで育ち、歌うことが大好きな子ども時代、学生時代を過ごす。
2006年、見掛英治氏よりジャズボーカルレッスンを受け始め、2008年には初のソロライブを開催。
ステージで毎度強いプレッシャーに苦しみ、2014年に人前で歌うことに見切りをつけるが、約1年歌から離れたことで、改めて歌うことの魅力を実感。
2015年からライブ活動を再開し、2016年からはボーカルセラピストとしてセラピー活動も開始。
YouTubeで日本の歌に限らず、英語、韓国語、中国語、ハワイ語などの歌も配信。(古田通子で検索可。)
自然の中やライブハウス、各種イベント等で癒しの歌を歌っている。
自分がひたすら幸せでご機嫌で在り続けた先に、『全ての人が心地よく自分を生き、喜びで繋がり合う、楽しく豊かな世界』があると信じて、男子3人の母親・主婦としての自分を軸に、ボーカリストとして、セラピストとして、自由に活動中。
FBページ www.facebook.com/michiko.furuta8


Mother Days 制作中のブログ記事 (Sound Artist maco)

くりかえし紡ぐ子守唄、Mother Days


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