音の彩り〜音楽が運ぶ周波数

去年は、人間性の領域でも、霊性の領域でも、
その知覚・認識というのか、
意識に大きな変化・変容があった。

 

それは、さまざまな、特定の周波数を、
(これは、実際の耳では聴こえない方の、光とかエネルギーとか波動。)

以前よりも、かなりダイレクトに、
ピアノを弾きながらあつかうこと、

様々なヒーリングのエネルギー、周波数や、
神聖幾何学や数字などの構造のデータを、
(言葉は発しなくても)ライトランゲージを話してる状態で、
ピアノを弾けるようになったこと。

 

 

そういった周波数を、音楽を通して、表すことは、
演奏する時の、在り方の純度や、統合性が関係するだけで、
(精神世界的な分析や認識があるかどうかは別として)
どんな人にも開かれている扉だし、

道を極めていけばいくほど、
自ずと純化され、表出されていくものだなぁと、
音楽に限らず、素晴らしいアート表現を見るたびに思う。

 

 


 

 

わたし自身、以前から、それなりに、
光や、色や、さまざまなビジョン、香り等はもちろん、
大量の光のつぶつぶの流れ(音の龍)や渦など、
体感とともに、様々なエネルギー感覚をあつかいながら、
ピアノを弾いたり、歌ったりしていたけど、

 

昨年のプロセスの中では、特に、ライトランゲージを使って、
以前よりも高次の=抽象度の高い意識の領域での、
(実質的には、気づきをもって、身体にいることの特訓だったがw)
「音」というものを探求することで、

その認識・理解が深まって、
より多次元的なつながりをもって、ピアノ演奏できるように、
配線がつながった感じ。

 

 

さまざまな意識の領域を探検して覚えた、
色とりどりの周波数の細かな使い分けができるようになって、

なにより、流動的なエネルギーだけでなく、構造的なもの…
(その時あつかう意識にもよるので、毎回ではないけど)
数字のデータががんがん降ってきたり、
美しい幾何学、ライン、グリッド、惑星の連動をみたりしつつ、
ピアノを弾くようになり、

ほんとうに、ピアノを奏でるという行為が、
よりクリアに、解像度高く、彩り豊かになって、
がぜん楽しく、面白くなったのだ。

 

40年以上かけて、ようやく、
ピアノや楽器を、音楽を、奏でる面白みが、わかってきた感じ。

もともと、この状態だったら、学生の時も、
もっともっと、練習してただろうなー(笑)

 

ただし、その「再現性」という面では、やっぱり、
人間的には、技術的なトレーニングはもちろん、
メンタル面の強さと、それを支える身体の使い方が、
ほんとうに重要になってくるわけで、

やりたいことが多すぎるわたしには、
(まぁ、たったひとつのことを、いろんな扉でやってるだけだが。)
長期スパンでやっていくかな…という感じだ。

 

身体があと2つか3つくらいほしい(笑)

 


 

日々、こうして「音」というものを使って、
スピリチュアルな探求をすることで、
音楽表現が、より解像度を増したり、色鮮やかになっていくし、

「音楽表現」を磨いていくことで、
自ずと、ミクロにもマクロにも、
大いなる自己、宇宙、生命…というものの、
スピリチュアルな理解はすすんでいくし、

 

2本の道に見えるものは、補完し合い深めあう、同じ道なのだ。

 

音を使って、世界を、宇宙を、生命という「夢」を、
遊びちらかしてるともいえる。

 

わたしの場合は、たまたま、その扉が「音」なわけだけど、

たとえば、これが、「色」だったり、「香り」だったり、
「味」だったり、「動き」だったり、「数字」だったり、
「形」だったり、「言葉」だったり、「身体」だったり、
人によって、様々な扉があるわけで、

 

そして、それは、なにかの「道」に限らず、
日常のあらゆる瞬間に、あふれているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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