生命の歓喜の交響曲


都会的な、洗練された豊かさも好きだけれど、

わたしにとって、一番、豊かさを感じられるのは、
やはり、自然の豊かさに触れている時で、

それは、どうしようもないほどの、
繊細で、かつ、圧倒的な「自然生命」の中に、
身を置くことで、

自分や、誰かの中にも、
あらゆるすべてに、
同じように、働いている、

生命の営みと、その美しさ、
その響きを感じ、味わう時間に他ならない。

それは、

無限の静寂と、
そこにうごめく、あらゆる動き、

「生命の音楽」を聴いている時間だ。

「創造のパターン」
https://ameblo.jp/sound-maco/entry-12161841650.html (2016-05-19のブログ記事)

ミクロにも、マクロにも、

ささやかなものも、壮大なものも、

どこをみても、
いつだって、
美しい生命の営みが、溢れかえっていて、

そのめくるめく美しさを、

音楽で表現したい、

そんな音楽を創っていきたいし、

誰もが、

ありてあるすべてが、

いつだって、
そんな生命の音楽の中にありながら、

自らもまた、生命の音楽を奏でているのだ。

生命の創造の歓喜の

大合唱&交響曲…なんだな。

ひとつひとつの響きが、
つながってメロディになって、

ひとつひとつの響きが、
重なってハーモニーになって、

流れも、奥行きも、次元のレイヤーも、

ぜんぶの時間と、
ぜんぶの空間と…

生命のぜんぶぜんぶが、
ここにあって、

ぜんぶぜんぶが愛しくて、

とても言葉では表せないけれど、

つきなみだけど、

生きてるって、すばらしいって、
生命って、すばらしいって、

やっぱり、そう思う。

自分の人生の一コマ一コマ、
あらゆる一瞬一瞬も、

誰かとの出逢いも別れも、

始まりも、終りも、

すべての時間とすべての空間が、
もうすでにあって、
なにもなくて、

目の前の今・ここに、
音があって、

ぜんぶぜんぶに、
生命の音楽が溢れてる。

生命のみてる、夢。

そして、
人がみてる、儚くて、美しい、愛しい夢。

生命は音楽で、音楽は生命だ。

生命は音で、音は生命だ。

そして、それらはぜんぶ、静寂のなかに。

今も、時を越えて、なお。

すでに。

ぜんぶあって、なーんもなくて…💗

 

やっぱり、
生命の「創造の歓喜」の交響曲を、

音楽でも、世界でも、
味わい楽しみたいんだなー。

そして、やっぱり、

静寂を。。。

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