ライトランゲージの用途と翻訳について

※2017年12月15日の、アメブロ過去記事の、ところどころ加筆修正版です!

ライトランゲージの用途と翻訳について

ライトランゲージの用途として、主に、次の3つに分類することができます

  1. ヒーリング、周波数の調整等、エネルギーワーク系
  2. DNAやライトボディのアクティベーション、高次元意識の幾何学構造・設計図等の、コード(暗号・符号)のデータダウンロード系
  3. チャネリングメッセージや、様々な存在とのコミュニケーション等の翻訳系

(これらは、結果的に、厳密に分けられるものではなく、同時に包括的に伝達されます。)

私たちが日常的に使っている言語と違い、

マインドを介さずに、コード(暗号・符号)化された、膨大、かつ、多次元・多層的な情報としての光が、
ダイレクトに、身体レベル・物理次元まで、音で運ばれる

…という点が、ライトランゲージの面白みであり特徴ですので、
個人的には、翻訳系には、それほど重きを置いていません。

(と同時に、トータルで明確で一致した言葉を使うということは、「創造の初動」とも言え、
ライトランゲージを、既存の言語に翻訳することは、そういう意味で、とても大切な練習にもなりえます!)

また、ワーク内で、翻訳することが必要な時は、
ライトランゲージを話す時と同じく、オートで翻訳がなされますし、
あらかじめ、翻訳を目的に使うこともできます。

ライトランゲージのサポートレッスンなどで、クライアントさんから、よくある質問として、

「ライトランゲージの意味が分からないのですが…」
「翻訳ができないのですが…」

 
というものがありますが、

そもそも、ライトランゲージというものが、
「マインドを介さないからこそ」の、抽象度の高い、精緻な情報をあつかうものなので、

(特に、アクティベーション等のデータDL系のものは、◯◯のためのデータ…ということは言えても、そのデータ自体を言語に置き換えて、逐一、説明することは、かなりの無理難題というもの。
例えるなら、家の建築設計図を、長さや角度や組み立て方や材質や電気配線や…様々な情報を丸ごと圧縮して、一気に伝達するようなことをしていたりするから。)

普段使っているような言葉に変換することが困難であったり、
メッセージとして、翻訳する場合も、ピュアで、シンプルで、詩的な言葉に、変換する感じになることも多くなります。
(これは、扱う情報の、次元や特徴にもよります。)

ライトランゲージを使い始めたばかりの方で、意味がわからない場合の多くは、
「感じる」感覚(特に体感)や、美的感性が、様々な事情により、鈍ってしまっていることがほとんどです。

まずは、翻訳よりも、エネルギーワーク系の使い方で、
セルフヒーリング等をたくさん練習してみることをおすすめしています。
(翻訳の練習から始めると、多くの場合、音が運ぶ情報の質や量が、かなり制限されてしまいがちです。)

まずは、音が運ぶ情報を、よく「味わって」楽しむことで、
体感が深まり、感性が磨かれ、様々な感覚の扉がひらいていきますので、
「翻訳」の前段階として、伝達されているエネルギーに対する理解もすすんでいきます。

また、低次領域の基盤が整うことで、安定的に霊性が開花し、
のちのち、ライトボディ化のプロセスに従って
自然に、スムーズに翻訳ができるようになっていきます。
(言語化する時の、脳の使われ方が、それまでとは変化します。)

そして、翻訳など、マインド的な、意味づけや情報を欲する場合に、
その根底に、無価値感や欠乏感、自己否定が潜んでいることは、ままあることなので、
(OK、正しい、できている…という証明がほしいとか、何かに依存したいとか、安心したいとか。)

そういった自己の側面を、理解し、無条件に愛し、受容することで、
ライトランゲージを扱う場合の、そして、「表現すること」においての、
「土台」を培うことが、大切になります。

(まぁ、そのへん、まったく気にならずに、楽しめる人もいるし、ほんと、人それぞれですね!)

わたしの場合、ライトランゲージで、話したり、歌ったり、踊ったり、描いたり、弾いたりしてる時、
(言語的なものだけでなく、あらゆる表現が、ライトランゲージとなり得ます♪)

そのベースの状態が、
完全な受容、「ただ在る」ことの安らぎ、
ニュートラルさ、無条件の愛、クリアさ、明晰さだったり…

そして、0から溢れ、表現され創造されていく、
色とりどりの光、音、粒子、波、幾何学構造、数字の配列etc. にふれることだったり…

伝達してること自体が、静けさに満ち、調和し、かつ、ダイナミックで、気持ちいいです💗

音楽もそうだけど、
こうやって、自ずから溢れるままに、音を創り出して、遊んでるの、楽しいんだよね♪

というわけで、

まずは、翻訳には、こだわりすぎず、縛られすぎず(笑)かつ、翻訳も楽しんで、
ライトランゲージを使ってもらえたらいいなと思っています。

Enjoy!

1 Comment

  1. […] 前回は、翻訳のことについて、書きました。http://blessinger.net/note/?p=2009 […]

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