2019/01/21 縁を編む

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2019/01/21 お曽根の首輪が、薄汚れて、 でろんでろんに伸びていたので、 昼間、新しく編みなおした。 お曽根は、皮膚が弱いようで、 売っている首輪だと、 首まわりの毛が、かなりハゲてしまうのだ。 我流の適当簡単編みだが、 一目一目と編んでいる時間は、 とても安らいで幸せだ。 くりかえし、くりかえし、 編んでいく。 そして、つらつらと、 誰かとの関係性も、 「編んで」いるようなものだなぁと思う。 近づいたり、離れたりしながら、 絡んだり、結ばれたり、 時には、ほどいて、編みなおしたりもしながら、 一目一目と、出逢いながら、編んでいる。 関わり合いながら、 編まれ、培われていくものの尊さを思う。 そして、 まだ編まれていないことや、 もう編まれないことすら含んで、 永遠にずっと、関係性を編んでいるのだなとも。 編まれたものは、1本である時よりも強く、 網目の妙も加わって、また違った美しさがある。

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