I・愛というHOME 。

どんなきっかけや、
カタチであったとしても、

ここにあるのは、いのちの出逢いと交流で、

わたしがやっていること、
やっていくこと、
やり続けることは、

ここに観える、静けさ、安らぎ、
愛の宇宙(スペース)を感じながら、

こうして出逢って、
ただただ、愛するということ、
それだけなんだなぁと思う。


すべての出来事は
愛するための機会


どんなかたちを取るとしても、
生きて、表現する、創造するというのは、
愛の表出なんだと思う。

そして、同時に、
こうして出逢うあなた、
人はもちろん、あらゆる存在の本質としての、
愛を感じ、受け取りつづけていくんだと。


すべてが、

愛を表現するための機会であり、

愛を感じ受け取るための機会であり、

愛し愛されるための機会なのだと、

そう思う。


愛を生きていく。


そして、

わたしたちの、
こうして生きているすべてが、
愛されていること、
愛に育まれていること、

その大きな大きな愛を、
大きくも小さくもなく、
いたるところにある、

ここにある、無限の愛を、

受け取りつづけて、
育みつづけていく。


どこへ向かっても、立ち止まっても、
どこに居ても、

この「わたし」として生きるということは、
いつだって愛の内にあり、

ただただ、愛、それ自身を知り、
愛し、愛され、
愛が深まりつづけていくだけ。


その一歩一歩が、愛の花で、
今、どうあろうが、どう現れていようが、
自分で、そうは思えない時ですら、

いつも、そのすべてが祝福されているのだと、
また、あらためて、しみじみ感じています。


ちゃんと苦しみ抜けてよかったなと、思えるから、

今は、愛を歌える。

愛を歌えない自分すらも、愛せる。


思えば、ずっと、
恐れ…という、切り離された自分を、
ただ愛すること、受け容れることを、
やってきたんだなぁと思う。

変えるべきものがあるのではありません。
愛され、受け容れられるべきものがあるのです。


すべての自分を愛することは、

外側のように観えている世界のすべてを
愛することにほかならない。


内も外もなく、
ただ在るものだけが在って、
在るように観えていて、

無限の愛の広がりと、宇宙の静けさ、、、

そして、生命の神秘のような
豊かなホログラフィーと、
さまざまな光の彩りが観える。


無限の、美しき夢幻だ。

ほんとうに、世界は音楽のようだと思う。


どんなものも、
ただ愛するだけなのだと分かってきて、
好きも嫌いも、ぜんぶが愛しいから、

ただただ、愛したくて、愛しているし、
ただただ、愛を表現しつづける。


ほんとうに、いつも、どんなときも、
どこでもない、ここに、
変わらぬ安らぎがある。

I・愛というHOME。


生きること、
生きていること、
生きていくことというのは、

なんとも、味わい深く、
豊かなことだなぁと思う。


1 Comment

  1. […] その愛( I )のHOMEともいえる基盤が、 その人がその人らしく、自由にのびのびと、人生を…生命を謳歌し、 よろこびのままに、無限の創造性を開花させて生きていく土壌となる。 […]

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